札幌のお母さんのお薦め料理
おすすめする野菜、果物を使って札幌中央区にある家庭料理まさきの正木和枝さんが考案した簡単料理のレシピ、ヒントです。
ユリ根とカニの卵焼き
卵焼きの要領でカニとユリ根を巻き込む料理です。カニではなく挽き肉でもオーケーです。ユリ根はさっと茹でて使います。このようにするとユリ根特有のホクホク感が楽しめます。作り方は普段の卵焼きと同じ。味付けはだし汁と砂糖と塩。あとはユリ根、カニなどを卵と混ぜて巻き込むだけ。

ユリ根のオイル炒め
ユリ根は適当な大きさに分けてください。食用油はできたらオリーブ油やアボカド油のような健康にいい油をおすすめします。フライパンでユリ根に焦げ目が付くくらいソテーしてください。あとは塩、胡椒で味付けするだけ。簡単でしょ?冷めても表面のカリッとした食感が何ともいえません。

味皇、黄爵、タマネギのカレー風味フライ
黄爵と味皇のユニークな特性を生かしてフライにしてみました。小麦粉に カレー粉を混ぜて 少なめの油で 中火でフライを 作ってみました。油も吸わないので ヘルシーだし、とっても経済的で、手軽にできます。そしてお子様に喜んで食べると思いますよ。。お父さんのビール友としてレモンと塩でもいかがでしょうか?もちろんパン粉にカレー粉をまぶして衣をつけてもおいしくいただけます。

カボチャと小豆の寒天
市販のペースト状になった小豆と寒天(水分は寒天の指示に従ってください)を混ぜ型に均等になるように伸ばします。さらにカボチャを裏ごしして寒天と混ぜます。それを固まった小豆と寒天の上に伸ばし、冷やすとおいしいデザートのできあがり。もともと小豆とカボチャは相性のいい食材です。

おぼろ月夜ー黄爵を皮に味皇をアンに、または味皇を皮に黄爵をアンに
【用意するもの】
かぼちゃ(味皇)、じゃがいも(黄爵)、片栗粉(ジャガイモ大に対して大さじ4から5)
【いももちの皮】
かぼちゃと、ジャガイモを蒸します。それぞれを熱いうちに潰し、片栗粉を入れ、ポタンとする耳たぶぐらいになるまで混ぜ、塩を適宜加えます。混ぜるのは手で行なうと上手くいきますが熱いので要注意。適当な大きさに丸めてください。(手のひらで伸ばしてこのままバターで焼いても美味しいです)
【中に入れる具】
かぼちゃ、ジャガイモを蒸して、つぶしたものと玉ねぎ挽肉を炒め塩コショウで味を調えます。
いももちの皮を手のひらで広げそこにそれぞれの具をいれて包み込みます。まわりに片栗粉をまぶし170℃ぐらいの油で素揚げてください。焦がさないように。
【あわせ汁】
お吸い物の味付けを少し濃い目にした汁をかけ、大根おろしをかけて出来上がりです。
*季節に応じて生姜、みょうがなどでもかけてみてください
*とろろ昆布をかけるとまるで月が雲にかくれているような仕上がりになります
*とろみをつけた あんかけ等でもオーケーです。
カボチャグラタン
【用意するもの】
かぼちゃ(味皇)、マヨネーズとマスタード(つぶマスタード)をあわせたもの、ツナの缶詰(水分をよく絞って使用)、玉ねぎ (そのままスライスして使用)
【作り方】
かぼちゃは、蒸すか、電子レンジで加熱して潰します。ここにツナをいれ、玉ねぎを加えマヨネーズとマスタード(つぶマスタード)いれ絡めます。(塩、コショウ適宜)
これをオーブン用の容器に入れ、さらに上にマヨネーズを加えてオーブンで焦げ目をつけて焼きます。チーズをのせてもオーケーです。
オーブンで焼き上がったグラタンの上に素揚げかぼちゃをのせれば出来上がり!これがポイントです。
いろいろな食感を楽しんでください。
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